債務整理の相談はどこにすればいいの?

債務整理の相談はどこにすればいいの?

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債務整理に関する口コミは参考になるの?

債務整理に関する口コミは参考になるのか?

インターネットを検索すると、債務整理に関する口コミを閲覧することができるでしょう。
弁護士事務所に債務整理を依頼した経験談や、無料相談を利用した感想などが掲載されています。

匿名性の高いインターネットの口コミは、本名では話せないような債務整理に関する情報も経験談として伝えることが可能です。
専門家ではアドバイスできない、債務者が感じた感想などを知ることができますので、債務整理を検討している方は参考にするのも良いでしょう。

しかし口コミはあくまでも個人の感想にすぎませんので、債務整理を具体的に考えているのでしたら、やはり専門家に相談することをお勧めします。

債務整理の相談ができる専門家と言えば『弁護士』や『司法書士』ですが、『司法書士』では借金の金額の上限がありますし、債務者の代理人を務めることはできません。
どちらに相談をしても債務整理の申し立てを行うことはできますが、成立するところまで確実にお願いできるのは『弁護士』でしょう。

弁護士事務所の無料相談

弁護士事務所の無料相談

債務整理を専門に取り扱っている弁護士事務所では、債務整理に関する無料相談を受け付けています。
ホームページや資料などに記載されていますが、「無料とは書いてあるけど、本当に無料なの?」と不安に思う方もいるようです。

無料相談にはそれぞれの弁護士事務所によって規定がありますが、『無料』と謳っている部分に関しては本当に無料ですので安心して申し込みをしてください。

例えば、現在の借金の状況や収入、生活費などから、その方にとってどのような債務整理が必要なのか、どのような債務整理が適用になるのか、或いは債務整理以外の方法など、専門家の観点で相談に乗ってもらうことができます。
相談をした上で債務整理を依頼「する」か「しない」かを決めることができます。

無料相談をお願いする場合には、必ず前以て電話で問い合わせをしてください。
相談の当日には、債権者の件数、企業名、借入金額、返済状況など、お話しできるようにメモをしておくと良いですね。

また、同様に家計簿を付けている場合には、生活の状況を把握することができますので持参すると良いですね。
給与振り込みの預金通帳など、収入が分かるものもあれば良いでしょう。

どんな弁護士に依頼をすれば失敗しないのか?

どんな弁護士に依頼をすれば失敗しないのか?

せっかく弁護士に依頼をしても、思ったような結果にならなければ意味がありませんね。

弁護士には、それぞれ専門分野があります。
債務整理をする際の『良い弁護士』とは、『債務整理に強い弁護士』ということです。

①ホームページを観る

ホームページで債務整理専門の弁護士事務所を探します。
その際、“債務整理専門”と明記されているところが良いでしょう。

また、具体的な取り扱い案件の冒頭に“債務整理”“借金問題”を掲げていれば、自信のある分野だということです。
さらに、これまでの債務整理の実績や、具体的な案件が掲載されていれば安心ですね。

ほかにも費用に関する具体的な記載があるか確認して下さい。
『初回無料相談』と明記されていれば、まず無料相談に申し込みをしましょう。

②相談のための時間

債務整理には『任意整理』『特定調停』『個人再生』『自己破産』の4種類があり、それぞれの状況によってどの方法を選択するかは異なります。

債務者の希望に沿うのではなく、債務者に合った方法、或いは受けられる方法を弁護士と相談の上で決めていきます。
そのためにはまず債務者の状況を正確に把握する必要があり、必要な情報はしっかりと聴き取りしなければいけません。
ですからしっかりと時間を取る必要があるのです。

聴き取りが雑で、借金の総額や返済状況などだけで債務整理の方法を決めようとしたり、きちんと相談に乗ってくれないような場合、正確な判断ができないことが考えられます。

③初回相談のときの対応

弁護士事務所に電話をして無料相談の申し込みをした際の対応、説明は非常に重要です。
また、実際に無料相談を受けた際の『どこまで説明があるのか』は、良い弁護士を見極める一つの目安になるでしょう。

初回の相談では聴き取りをした上で債務整理の方法を提案されますが、その際に『それはどんな債務整理なのか』『どんなリスクやデメリットがあるのか』の説明の有無は非常に重要です。

例えば、債権者との交渉が決裂して和解成立ができないケースもあるということや、債務整理後はクレジットカードの利用やお金の借り入れができないこと、自己破産後に職種や資格に制限があることなど、債務整理には様々なリスクやデメリットがあるということまで説明することが債務整理の提案をする際の弁護士の責任だと言えるでしょう。

ですから、メリットばかりを説明するような弁護士や、債務整理の詳細についての説明がない場合には、要注意だと言えます。

さらに、債務者の要望をできるだけ尊重してくれるということも重要です。
和解の条件や債務整理の種類など、もしもどうしても要望に沿えない場合にはきちんとした説明が必要でしょう。

「24時間365日相談受け付け!」は本当?

「24時間365日相談受け付け!」は本当?

弁護士事務所では、『24時間365日対応!借金に関する相談を受け付け中!』と謳っているところもあります。

この文言を見ると、まるで「いつでも常に相談に応じます!」という印象を受けるでしょう。
実際にこういった広告を目にして、夜中に思い余って相談の電話をかける方もいるようです。

しかし実際には、夜~翌朝までの時間帯は音声ガイドでの案内だったり、或いは営業時間を知らせる音声が流れるだけということもあります。

また、24時間365日対応している相談窓口が“メール”だということも少なくありません。
メールで相談をすると、読み返すことができるため聞きたいことやお話ししておきたいことを全て書き込むことが可能です。

また、先方からの返信も何度でも読み返すことができるため、より理解することができるでしょう。
まずはメールで相談することから始めるのも良いですね。


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