OLの借金事情は・・・

OLの借金事情は・・・

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借金は無理をしてまで返さなくてもいい?えっウソでしょ

2017.06.19

借金の理由

借金の理由

20~30代のOLに「借金がある」という方が増えています。
その理由として、下記のことが挙げられます。

・奨学金の返済があって生活が苦しい
・大学時代に使ったカードローン
・車のローン
・エステ代のローン
・給料が少なくて借り入れしなければ生活できない
・アパート契約や家具家電の購入にかかった費用のローン
・人付き合いに掛かるお金をカードローンで借りている
・パチンコにハマって消費者金融から借り入れ
・マルチ商法に引っ掛かってローンで商品を買わされた
・ホストクラブ通いで借金

パチンコやホストクラブ通いなどに関しては、借金をしてまで行ってしまうということが『通常ではない』ということを自覚しなければ繰り返すことになるでしょう。
一種の依存症ですので、心療内科や精神科の受診をお勧めします。

また、借金の理由として注意が必要なものは“生活のためにお金の借り入れをすること”です。

生活費の補てんは『今だけ』『今月だけ』ではないことが考えられるため、継続して借金を繰り返しているケースが多いようです。
そのため、根本的な収支の見直しをしなければ借金は増える一方となり、返済が困難になることが想定できます。

生活費の補てんのために借金を繰り返している場合は、まずは家計簿を付けて収支を把握し、借金をしないで生活をすることを想定してみましょう。

引っ越しをして家賃を引き下げたり、外食が多い場合は自炊をするなど、節約方法はいくつもあります。
繰り返す借金を“完済できる借金”にしなければ、長期に渡って借金返済に苦しむことにもなり兼ねません。

まずは収支の見直しをしてみましょう。

一人暮らしの場合

一人暮らしの場合

一人暮らしのOLの場合、家計の相談をしたり借金を咎める人が傍にいないことで、比較的借金をすることが簡単になってしまう傾向にあります。
また「少しだけだから大丈夫」などと最初は思っていても、借入限度額内で自由に借り入れできる仕組みに、つい借り過ぎてしまうこともあるでしょう。

冠婚葬祭や急な飲み会、ネイルにエステに洋服にバッグ、望みを叶えようと思ったらいくらお金があっても足りません。
「今回だけ特別!」と借り入れしているうちに、50万円100万円と増えてしまうケースも少なくありません。
返済できなくなる前に、ここで立ち止まって生活を見直し、借金を返済しましょう。

目安は借金50万円!

借金が50万円になったら、要注意です。
現在、既に50万円を超えている方は、もちろん要注意!ですね。
収支を全て書き出し、生活そのものを見直さなければいけません。
毎月の借金返済額を“必要経費”に組みこみ、収入の中で生活をして、尚且つ借金の返済ができなければ、借金を減らすことはできません。
借り入れをして生活が成り立っている場合には、家計を大きく見直す必要があるでしょう。

家賃は手取り収入の20~25%

『家賃は給料の1/3』と言われていた時代がありましたが、最近では「1/3は高い!」と言われています。
家賃の目安を手取り収入の20~25%にすると、もしもそれより高い家賃の場合は“使える生活費が少なくなる”ということですし、それより安い家賃の場合は“生活に余裕ができる”ということです。
築年数やエリア、間取りなど、全てが思うような物件ではなかったとしても、家賃の目安があれば妥協もできるのではないでしょうか。

保険や携帯電話のプランの見直し

保険料や携帯電話の利用料金は毎月支払わなければいけません。
もちろん“いいもの”を求める気持ちはあるでしょう。
しかし保険も携帯電話のプランも、好条件になれば料金も高くなります。
「いま本当に必要なのか」「支払いに無理がないか」をよく検討して、変更することも視野に入れましょう。

外食や買い食いよりも自炊

食事は毎日のことです。
外食や買い食いでは、どんなに安いものを選択しても毎日のこととなると家計の負担になります。
できる範囲で自炊をするようにしましょう。
晩ごはんを自炊で食べるようになると、残りものをお弁当にすることもできますので、大きな節約になることが期待できます。

買い物はコンビニよりもスーパーやドラッグストアで

コンビニは、比較的割高な買い物になってしまいます。
スーパーやドラッグストアで買い物をすると少しでも安く買い物をすることができ、さらにポイントカードの活用でお得な対応を受けられる場合もありますので、確認して利用すると良いですね。

ただし、無理な節約は続けることができません。
決意も新たに「頑張ろう!」とキツめの節約方法を自分に課してしまうと、かえって逆効果になる場合もあります。
ご自身に合った、無理のない節約を継続しましょう。

20代の借金事情

20代の借金事情

20代のOLの場合、「エステで200万円のローンを組んじゃった!」など、大きな金額の借金を作ってしまう場合があります。

仕事を初めて収入を得て、自分の判断でクレジットカードを利用したり、お金の借り入れをすることができるようになり、『借金の返済をする』ということを実感できないままに大きなローンを抱えてしまう方は増えています。

ローンや借金を手軽に考えて、「給料で返していけるから大丈夫!」と安易に利用してしまう背景には、エステやショップでローンが手軽であるかのように勧めるということがあるでしょう。

しかしローンや借り入れを利用する前に考えなければいけません。
『現在の収入と支出で、この返済額を支払っていくことはできるのか』

支払えるのだとしたら。
『どの費目を削るのか』或いは『貯蓄する額を減らすのか』を具体的に考えましょう。

ローンや借り入れは、必ず返済しなければいけません。
ローンや借り入れを利用する際には、必ず返済計画を立てましょう。

30歳の借金事情

30歳の借金事情

30歳になったら、自分の経済状況を振り返りましょう。

収支は安定していますか。
貯金はいくらありますか。
借金はありますか。

30歳になったら、そろそろ自分の経済を黒字にすることを考えましょう。
資産、貯金額、借金など、全てを見直してきちんと把握して下さい。
借金がある場合には、確実に返済する方向で計画を立ててください。

「いつまでに完済するのか」「そのためには毎月いくらずつ返済する必要があるのか」いま一度、見直しましょう。

もしも新たに借り入れが必要な場合にも、きちんと返済計画を立てて借入をしてください。
把握できない借金の仕方や、生活費と借入金が混同するのもよくありません。

借金地獄は、一気に陥るとは限らないのです。
じわじわ迫ってきて、気付いたときには借金地獄に陥っていた!ということの方が多いでしょう。
そうならないためには、自分で自分の収支や借金をしっかり把握することです。

30歳になったら、自分の経済状況を振り返ってください。


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