借金返済のために節約をしてみる

借金返済のための節約方法

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2017.06.19

借金返済で貧乏生活

借金返済で貧乏生活

借金の返済が負担になって貧乏生活になっている場合、生活を見直すことで今より楽な生活ができるかもしれません。

生活の見直しをするためには、ただ闇雲に節約をしても長続きしなかったり、あまり効果敵ではない場合もあります。
というのも、お金の流れを把握しなければ、どこにどんな無駄があるのか、どの費目が家計を圧迫しているのか、などを確認することはできないからです。

具体的な数値で把握することができれば、どの程度節約をすればいいのか、具体的にどの費目にいくらくらいの金額を使っていいのかを決めることができます。
家計の目標を立てる前には、2ヶ月程度家計簿をつけて“現在”のお金の流れを先に把握して下さい。

その上で節約する費目を決め、各費目に具体的な目標金額を設定します。
目標金額は現実的な数値でなければいけません。

確実に無理のある金額を設定しても、それは絵に描いた餅になってしまいます。
収入と支出と借金返済のバランスが重要ですね。

一人暮らしのOLの場合

一人暮らしのOLの場合

一人暮らしのOLが借金の返済で生活に余裕がなくなった場合、いくつか気を付けなければいけないことがあります。

第一に、借金を返済していても必ず貯金は保有してください。
早く借金を返済したい一心で、貯金を全額引き出して返済に充てるようなことはしてはいけません。

一人暮らしで何かあった場合、引き出せるお金があれば何とかできることは非常に多いです。
貯金ゼロの状態だけは避けましょう。

第二に、借金がいくらあるのか、貯金はいくらあるのか、いま財布の中にはいくらあるのかを、常に把握するようにしてください。
出費があって財布のお金が減ったり、補充するために通帳から引き出したり、返済をして借金が減った場合も、常に金額を意識しましょう。

第三に、1ヶ月の収入と支出を把握し、借金の利息にいくら支払って元本にいくら入金できたのかを把握して下さい。
簡単なものでも良いので家計簿を付け、お金の流れを知る必要があります。

上記のことをやった上で、無駄遣いはないか、使い過ぎている費目はないかを確認して下さい。
外食が多い場合は、自炊するだけでもかなりの節約になります。

ランチは弁当持参にし、カフェで買っていたコーヒーも自宅で淹れてマイボトルで持参しましょう。
家計は費目別に予算を立て、洋服や靴やバッグも予算内の金額で購入するようにすると良いですね。

また、『お金を使わない日』を設けて、その日は一切お金を使わずに過ごして下さい。
『お金を使わない日』を設けることで、お金が掛からない過ごし方を知ることができるでしょう。

借金はギャンブルで返済することができるのか!?

借金はギャンブルで返済することができるのか!?

借金の返済が苦しくなると、一獲千金を狙ってギャンブルに手を出して、「勝って完済するぞ!」などと考える方がいます。

ギャンブルですから勝つこともあるでしょう。
しかし負けた場合、借金返済どころか借金を増やすことにもなり兼ねません。

ギャンブルには元手が掛かりますし、負ければその元手を失うことになりますので、非常にリスクは高いと言えます。
イチかバチかで借金返済を試すなど、絶対にしてはいけません。

借金返済が負担になっている場合は、ギャンブルは控えなければいけません。
元々ギャンブル好きで、ギャンブルにお金を注ぎ込んでいた場合には、ギャンブルを辞めるだけで借金返済の金額を捻出することができるかもしれません。

返済しなければいけないのに、そのお金さえもギャンブルに使ってしまう場合は、既にギャンブル依存症の状態だと言えますね。
ギャンブル依存症の場合は、精神科や心療内科を受診してカウンセリングを受けることをお勧めします。

節約をしても返済が負担になって生活が苦しいとき

節約をしても返済が負担になって生活が苦しいとき

どんなに節約をしても返済の負担が大きくて生活が苦しいという場合、収支と返済のバランスが取れていないことが考えられます。

収支に対して返済に無理がある場合、月々の返済はどうしていますか。
『利息だけを入金している』
『借り入れをして返済に充てている』

このような状況では、借金が減ることはありません。

借金返済はできていない状態だと言えますね。
また、返済のために借り入れをしている場合は、借金が徐々に増えていきます。

借金の返済ができない、苦しい、困難である、このような場合は『債務整理』を検討しましょう。

債務整理には任意整理・特定調停・個人民事再生・自己破産の4つがあります。
任意整理と特定調停では“利息をカット”することができ、利息ナシの元本のみを3~5年で返済します。

個人民事再生は、借金の元本を減らすことができますので、返済はかなり楽になるでしょう。
個人民事再生も3~5年で返済します。

さらに自己破産の場合は、借金を全てゼロにすることができます。
弁護士に相談をして、ご自身に合った方法で申し立てをすると良いでしょう。

債務整理は、借金の返済が困難になった人を救済する目的で定められた国の制度です。
返済が困難な状況にある場合には、困難な状況をあまり長引かせずに早めに弁護士に相談しましょう。


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