住宅ローンが組めないケース

住宅ローンが組めないケース

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2017.06.19

住宅ローンが組めない理由

住宅ローンが組めない理由

住宅ローンの申し込みをしても、審査に通らなければ住宅ローンを組むことはできません。
住宅ローンを組めない理由は、いくつか考えられます。

①信用情報機関に事故情報がある

信用情報機関では借金に関する個人情報を管理しており、事故情報に関しては5~10年記録が残ります。
事故情報とは『異動』のことで“滞納”や“債務整理”をしたことを示し、審査には通りません。

②現在の借り入れが数社ある

金融機関によって異なりますが、他社借入件数が規定よりも多くなると審査に通らなくなります。

③返済負担率がいっぱいである

銀行で定める『年収に対する借り入れの割合』が、申し込み時に既にいっぱいの場合は、審査に通りません。

④銀行の融資条件を満たさない

・勤続年数が短い
・雇用形態が安定していない
・給料が歩合給などで安定していない
・最低年収を下回っている
・物件が条件を満たさない

⑤申し込みをした金融機関とのトラブル

過去に申し込みをした金融機関や関連会社からお金の借り入れをして、債務整理をしたり長期に渡る滞納をした場合、何年前のものでも社内記録は残っていますので、審査に通ることはありません。
別の金融機関に申し込みをすると良いでしょう。

住宅ローンを組みにくい職業

住宅ローンを組みにくい職業

住宅ローンを組むには、有利な職業と不利な職業があります。
というのも、職業によって離職率の高いものや歩合給の場合などがあり、高額で長期返済が必要な住宅ローンでは審査が通りにくい職業があるのです。

●自営業

自営業の中でも開業から3年未満の場合は、非常に難しいでしょう。
自営業はサラリーマンに比べて失業する確立が非常に高く、倒産のリスクも高いと言えます。
実は自営業の90%以上が3年以内に倒産しているというデータもあり、銀行にとっては敬遠したい存在だと言えるでしょう。

●給料が歩合給の職業

歩合給の場合は収入が安定しないため、毎年の年収がアップダウンする可能性があります。
去年の年収1000万円で審査をしても今年の年収が200万円では、お金を貸す側としては不安があります。
基本的に安定した収入は必須ですので、歩合給では審査に通らないことが多いでしょう。
(不動産の営業、美容師、浄水器販売など)

●免許に依存した職業

世の中には様々な資格があり、資格がなければできない職業もたくさんあります。
また、資格があればそれだけ給料が高くなることも期待できます。
『資格さえあれば食いっぱぐれはない』と言われていますが、お金を貸すという立場からは見方が異なります。
例えばトラック運転手やタクシードライバーなどの場合、免許停止になれば突然収入はなくなるリスクがありますので、審査には通りにくいでしょう。

●怪我や体を壊しやすい職業

とび職や建築業など、肉体的にハードな職業や事故などで怪我をする可能性が高い職業の場合は、やはり審査が厳しくなります。
体を壊せば仕事ができなくなるのはどんな職業でも同様ですが、『体を壊しやすい』『怪我をする可能性が高い』職業は審査に通りにくいでしょう。

住宅ローンと年収

住宅ローンと年収

住宅の購入を検討したとき、「年収が足りなくて住宅ローンの審査に通らないかもしれない」と不安に思う方がいますね。
しかし実際には、「年収○○万円以上なければ住宅ローンの利用はできません」などという規定はありません。

金融機関によって審査基準に年収が入っている場合はあるかもしれませんが、多くは『住宅ローンの借入金額に対する年収』という見方をしますので、年収が低い場合は住宅ローンからの借入金額を小さくすると審査に通りやすいでしょう。
申し込みをする金融機関の『融資条件』を確認すると良いですね。

例えば、35年間金利固定タイプの『フラット35』の場合は、年収400万円未満の方は年間返済合計額を年収の30%未満で設定しなければいけません。
年収300万円の方であれば、300万円×30%=90万円・・・年間返済合計額は90万円=月々7万5千円×12ヶ月 ということになります。

病気があると住宅ローンは組めないの?

病気があると住宅ローンは組めないの?

住宅ローンを組むときには、団体信用生命保険に加入することが義務付けられています。
つまり、団体信用生命保険に加入できなければ、住宅ローンを組むことはできないのです。

ですから、過去に大病を患っている方や現在持病がある方は、団体信用生命保険への加入が最大の難関になる場合もあるでしょう。
ただし、持病と言っても様々ありますので、一概に『持病があれば団体信用生命保険に加入できない』とは言えません。

・過去3年間の病歴
・2週間以上の投薬
・治療した疾患であっても定期的な通院がある場合

このような場合には、正確な病名を把握しておく必要があります。
また、通院歴や治療歴、薬の名前なども正確に把握しておかなけれないけません。

『持病があるから住宅ローンは組めない』とは限りません。
まずは正確な情報を把握し、保険会社に判断をお任せしましょう。


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