ヤミ金の執拗な嫌がらせはこんな感じ・・・

ヤミ金の執拗な嫌がらせはこんな感じ・・・

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2017.06.19

嫌がらせの手口

嫌がらせの手口

ヤミ金の嫌がらせは、通常では考えられないようなことが起こります。

貸金業法で禁じられていることも、ヤミ金にとっては一切関係ありません。
なぜなら、ヤミ金は貸金業協会への登録をしていませんので、貸金業法も怖くないのです。
貸金業法は、あくまでも正規の貸金業者を対象にした法律ですので、無登録で非合法なヤミ金には無関係というわけです。

ヤミ金は一般的に10日に1度の利息の支払いを請求します。
金利はトイチ(10日で1割)やトサン(10日で3割)、1週間で3割という場合もあります。

この支払いが滞納した場合、ヤミ金はすぐに動きます。
1度目はまだ電話で忠告する程度でしょうが、すぐに入金がされなければ脅し紛いな文句を電話で言われる・・・、怒鳴られるでしょう。

さらに滞納が続けば利用者の家にまで行き、大声で怒鳴り散らすなど近隣に迷惑がかかるような行為をしたり、誹謗中傷が書かれたビラ配りをするなど、嫌がらせはエスカレートしていきます。

ただし、ここで一旦支払いをしたとしてもすぐにまた利息の支払いを請求され、さらに嫌がらせは深刻なものになっていきます。
親族に借金の肩代わりを請求し本人と親族の両方から回収しようとするケースや、子どもの学校に借金があることをバラして先生や学校関係者に対して迷惑行為を行うなど、本人以外の関係のない周りの人たちに迷惑をかけるケースもあります。

ヤミ金の嫌がらせは非常に深刻で、そのことで引っ越しを余儀なくされ、生活に支障が出るケースは非常に多くあります。
要求する利息を支払い続けることができれば、嫌がらせを受けることはないかもしれません。
しかしヤミ金は、本当に搾り取れるだけ搾り取りますので、最終的には必ず嫌がらせを受けることになる、と言っても過言ではないでしょう。

会社への嫌がらせ

会社への嫌がらせ

ヤミ金は利息の支払いが滞納すると、本人にはもちろん、家族や親族、会社にまで嫌がらせの手を伸ばします。
いきなり会社に電話を寄越して、対応した社員に対して巻き舌で捲くし立て、利用者の名前を出して借金の返済をしていないということをバラします。

「同じ会社ならアンタが払え!」「保証人になれ!」などと脅します。
さらに上司を名指しして電話を取り次ぎ、利用者の名前を出して上司に「代わりに責任を取れ!」と迫ります。

また、ヤミ金が会社に直接やって来て、上司や同僚に対して脅すような態度を示したり、肩代わりを要求したりもします。
このようなケースは“特殊なのだろう”と思うかもしれませんが、ヤミ金では珍しいことではありません。
実際にヤミ金の嫌がらせで会社をクビになった方は、決して少ない数ではありません。

ヤミ金は常識では考えられないこともしますし、「まさかここまで・・」ということも平気でします。
ヤミ金を甘く見ないことです。
絶対に利用をしてはいけません。

ヤミ金の嫌がらせはいつまで続く?

ヤミ金の嫌がらせはいつまで続く?

ヤミ金の嫌がらせは、ジッと我慢をしていれば終わるようなものではありません。
昼夜問わない電話があり家にまで来るようになって、「音沙汰がないな・・」と思うと近隣にビラを配っていたり、子どもの学校に迷惑行為をしていたり、親族に支払いを請求していたりします。

仮に言われた金額を支払ったとしても、次の支払日はすぐに来ますので、嫌がらせはまたすぐに始まります。
もちろん常に遅れることなく次々利息を支払うことができれば、嫌がらせも脅されることもありませんが、最後の最後、取れなくなるところまで搾り取るヤミ金ですから、最終的には嫌がらせや脅しを受けながら支払う羽目になるでしょう。

「この〝カモ〟からはもう取れない」「親族からも十分取った」となって初めて、この地獄は終わります。
ただし、地獄が終わった頃には、全てを失っているでしょう。

『ヤミ金の嫌がらせはいつまで続く?』全てを失うまででしょう。

ヤミ金の嫌がらせへの正しい対策

ヤミ金の嫌がらせへの正しい対策

ヤミ金の嫌がらせに遭うと、ほとんどの方が「言いなりに従う」か「夜逃げする」という選択をします。
「言いなりに従う」場合には、犯罪の片棒を担ぐような仕事を斡旋され、その収入を借金の返済として全て巻き上げられてしまいます。

また、夜逃げをするケースでは、ヤミ金自身が夜逃げの利用者を探して追いかけるということはほとんどありません。
ヤミ金はそれほど暇ではありませんし、ほかにも〝カモ〟はたくさんいます。

ただし、ヤミ金のネットワークを甘く見てはいけません。
ヤミ金は全国にいますので、万が一足が付いた場合には、今度こそ根こそぎ搾取されるでしょう。

では、一度でもヤミ金を利用したら、全てを失うまで搾り取られなければいけないのでしょうか。
唯一、救える方法があるとしたら、ヤミ金に対応できる弁護士に相談をして、弁護士に交渉をしてもらうことです。

ヤミ金は、法で裁かれることを極端に嫌います。
無登録で非合法な貸金業者ですから、当然と言えば当然ですね。

違法な貸し付けに関して、日本の法律では『一切支払う必要はない』としています。
利息はもちろん、元本の返済も必要ないのです。
ですから、裁判沙汰にされた場合、それまで回収してきた利息も全て返金しなければいけなくなる可能性があります。

また、ヤミ金は『ヤミ金』だけの組織ではなく、影には暴力団などの組織が存在する場合もありますので、芋づる式に検挙されるようなことだけは避けたいと考えるのです。
たった一人の〝カモ〟は諦めて、「次へ行こう」ということです。

弁護士がヤミ金と交渉した翌日には、ヤミ金の取り立てや迷惑行為は嘘のように収まるでしょう。

どんな事情があったとしても、ヤミ金の利用は絶対にしてはいけません。
違法な高金利や『債務整理をした人でもOK!』などの謳い文句には、十分気を付けてください。


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