借金をしてしまう人の特徴は?

周囲にいる友人、知人、また、職場仲間などで、借金をしている方もいるでしょう。
その人の行動や言動、いろいろとチェックしてみると、特徴のようなものもでてきます。

基本的に、借金をしてしまう方の特徴としては、支払いを後回しにして、自分の興味あるもの、楽しいことを優先しようとします。
また、給料が入ると、すぐに飲みにでかけたりいろんなものを購入したりと、一見、楽しく生活しているようにみえますが、お金がなくなってくると、おとなしくなるパターンになることがあります。
また、ギャンブル、タバコ、お酒などでお金の大半を消費し、支払いなどが苦しくなると、周囲からお金を借りようとしたり、カードなどでお金を借りてしまう方もなかにはいるでしょう。

そのほかにも、税金などの滞納をする方、また、スマートフォンなどの月々の支払いをしないなど、とにかく支払わなければならないものに対して、先延ばしにしてしまう傾向があるのも特徴といえます。
また、収入が低くて、家計のやりくりが下手で借金を抱えてしまう方もいます。
そのような場合には、特に贅沢などをしていないにもかかわらず、余計な出費がかさんでしまったり、トラブルになった場合に急な出費に対応しきれず、お金を借りてしまうケースもあります。
貯金などをあまりしていない家庭の場合には、このパターンも多く、対策としては、生活費などの見直し、無駄な出費を抑え、その分を貯蓄にまわすことが大切です。

仕事などはしっかりとしていて、収入もそれほど悪くないのに、それでも借金を抱えてしまう方もいます。
この場合では、高額な商品を購入する場合、ローンなどを組んでしまったり、また、生活費などに関してあまり気にせず、いつの間にかに、支払いが自分の収入では追いつかなくなるケースもあります。
周囲からも、それなりの生活をしている、また、仕事などをしっかりやっているイメージがあるため、一見、そのようにお金に苦労していないようにみえるのも特徴といえるでしょう。
ですが、実際には収入が多くても、支出がそれ以上にある場合には、借金生活になる可能性もあるため、対策としては、あまり高額の商品を買わないようにすること、簡単にローンなどを組まないことも大切です。
自分の収入の範囲内、そして、それなりに高い商品などを購入する場合には、自分でお金をいくらか貯めて、ローンではなく一括で購入するように心がけることも大切です。

借金をしてしまうのは、自分の欲望に素直な方が多く、抑制がきかないタイプも多いといわれています。
衝動買いをしてしまったり、いろいろとお金を使ってしまい、冷静になったときは、二度とこのような無駄使いはしないと、反省などもする傾向もありますが、結局は、同じような過ちを繰り返すのも特徴です。
身内や友人などでこのようなパターンの方がいる場合には、反省をしているから次は大丈夫だろうと油断せずに、ある程度、無駄な出費をさせないように、チェックしておきましょう。

また、ギャンブルやお酒など依存しやすい方なども、金銭感覚がゆるい場合があります。
ギャンブルなどは、依存しやすいためかなりのお金を消費してしまうこともあります。
ちょっと暇つぶし程度のつもりでも、後から考えるとかなりの出費になっていることもあります。
また、お酒なども定期的に飲んでいれば、それなりにお金がかかります。
飲み会などに参加したり、自宅でもお酒を飲むような場合には、一ヶ月のお酒にかかるお金もかなりのものでしょう。
たまに、たしなむ程度に飲む分には、気分転換にもなるでしょうが、あまり飲みすぎては、体にとっても負担がかかるため、ある程度飲む量を抑えたり、飲み会なども重要なものだけ参加するようにすることも出費を抑えるためには必要です。

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